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出産内祝いのカタログの利点と欠点

昨年の1月に娘を出産し、親戚・友人・主人の会社の方々など、多くの方から出産祝いを頂きました。ほぼ半数の方が現金、会社の方々からはベビー服やおもちゃなどを頂きましたので、半返しもしくは三分の一程度の出産内祝いの品を贈りました。私たちが利用したのは、諸々の内祝いを扱う会社のカタログです。食品から生活雑貨、ギフトカタログまで幅広く扱っていて、名前入りの商品やメッセージカード、熨斗、高額利用の場合は送料が無料になるなど、内祝いにぴったりのサービスが充実していました。しかし、欠点もいくつかあります。まず、いくつかある内祝い専門カタログの中身が残念ながら似たり寄ったりな感じです。また専門ということで利用者が多く、近々に利用した人へ内祝いを贈る場合、金額が相手に知られてしまう可能性があります。ご年配の方など、内祝いを頻繁にもらっている方には、代わり映えのない物になってしまう恐れもあり、さらによく見ると、箱には金額を示す数字が載ってしまっています。こういったリスクはありますが、産後直後の慣れない育児の最中に、たった1冊で済んでしまうのは大変ありがたいことです。できれば、各社オリジナル商品の数をもっと増やして差別化をはかって頂ければ、贈る側も受けとる側も嬉しいと思います。