最近、私の中でアタ製品がマイブーム!温かみがありお洒落でナチュラル。幅広いインテリアに合うキラーアイテムです。洒落た飲食店さんにもよく置いてありますよね。買うと結構高いのでちょっとずつ、コツコツと集めています。アタとはインドネシアのバリ島トゥガナン村の伝統工芸品です。シダ科の植物の1種で、この植物の茎の部分を乾燥させ、細かく裂いて編んだものを天日干しし、乾燥させます。さらにパームシュガーを塗りココ
インテリアのマイブームはアタ製品... の続きを読む
アパートという言葉を聞いてまず最初に思い出すのは、初めて上京して最初に住んだ東京都下武蔵小金井のアパートです。それ以前にも大学時代を通じてずっとアパート暮らしをしてはいたのですが、その時は周り中に同じ大学の友人たちがいて、独り暮らしという感覚は殆どありませんでした。そして住んでいた所もアパートというよりは、「下宿屋」と呼ぶ方がぴったり来る、そんな所でした。しかし仕事のため上京して始めた暮らしは紛れ
私の「アパート」原体験... の続きを読む
改正によって建替えに必要な老朽化などの客観的要件が消え、それまでは、各棟の五分の四以上の賛成が必要としていた規定もなくなり、各棟の三分の二以上が賛成し、加えて団地の五分の四の賛成で団地の一括建替えを行うことが可能になる規制緩和がなされたわけです。これはデベロッパーにとっては新たな市場が用意されたことを意味します。新しい建物を同じ敷地に都市計画で認められている容積率に基づき高層化して建てれば、これま
デベロッパーが団地の建替えに夢中になる... の続きを読む
問題はかならずしも温度ではなく、夏の湿度や冬の日照などにある。湿気をとり、風とおしと陽あたりをよくするという家の構造をかんがえる計画や設計が、これからは必要になろう。住宅公団のアパートができたとき、壁じゅうが結露したり、かびがはえたりして、こんな家には住めないといわれたものだが、要は、各へやに換気孔もついていない設計だったからであった。もっとも、日本人と結婚して京都に住んでいるあるイタリアの女性は
湿気をとり、風とおしと陽あたりをよくする家の構造を... の続きを読む
戸外生活主義が、だんだん室内生活重視のほうへかたむいていったのは、一般的にいえば、江戸時代の町家社会からで、町家の奥座敷や、芝居小屋、遊里などにおいて、数寄や遊興の生活がくりひろげられるようになったことが大きい。しかし一方、戸外生活へのあこがれが、鄙の陋屋を範とする茶室建築をうみだし、野点の茶会へと人びとをかりたてたのである。それが、現在のように決定的に「室内生活」主義にかわったのは、一口にいって
戸外生活主義から室内生活重視へ... の続きを読む
注意を要するのは、公平性には水平/垂直の二種類がある点である。「水平の公平性」は同一階層内における公平性、「垂直の公平性」は上位階層と下位階層の間の公平性を意味する。公営住宅の残余化の根拠として政府が示す公平性の問題とは、水平方向のそれである。公営住宅に入居できる/できない世帯が存在することから、その対象をより低位の階層に限定し、その階層内では多数の世帯の入居を可能にする必要がある、というのが政府
公営住宅を十分に供給せず、施策対象の限定で処理する... の続きを読む
「気もする」というだけで、そんなことに気づく人なんてきっといないでしょう。他人は、あなたのそんな細かいところなんていちいち見ていません。見ているのは、あなた自身なのです。あなたの足を見ているのではありません。もしも、そんな小さな悩みのせいで、オシャレの幅がせまくなってしまっているのなら、それはとても残念なことです。だって、大切な全体の印象を思うように演出することができないということでしょう?だから
洋服が、ちょっとした工夫で着られるように... の続きを読む
サスペンションはタイヤとボディの間に存在する、いわば支柱です。その働きは走行中の路面からの衝撃を吸収し、ボディや乗員に与えるショックをやわらげることや、安全に走行するために車体を安定させることにあります。カタログなどでよく見かけるダブルウイッシュボーンとかストラット、マルチリンク、セミトレ・リングアームなどというのはサスペンションの形式のことで、スポーツカーとかファミリーセダンといった、クルマの一
サスペンションとブレーキの役割... の続きを読む
コンディションの変化に気を配ってやる、つまり病気を早期に見つけて、軽い症状のうちに直してやる、といったクルマとのつき合いの基本を守っている人が多いせいか、故障の多さや修理費用の多さに悩まされている人はほとんどいなかった。もっとも、そんな場合は早々にクルマを手放していたかもしれないが。パーツの面でも、苦労話らしいものはまったくといっていいほどでなかった。ただし、ややこしい外国車を買うと、その限りでは
コンディションの変化に気を配る... の続きを読む
ナラシ運転は絶対に必要だが、だからといってあまり神経質に取り組む必要もない。スピードはメーカー指示のアッパーリミットを守り、急な加減速はできるだけ避ける。そして、やはり、メーカーの指示どおりにオイル/オイル・フィルターの交換をする。こんな当たり前のことを守りさえすればいい。スピードのアッパーリミットを守るとはいっても、ナミの乗用車なら、ハイウエイ走行まで含めた実用ゾーンで困るといったことはまずない
耐久性と高性能を引き出す完全なナラシの方法... の続きを読む
もともとはオフィスだったと思われる駅前のレンタルオフィスを借りて、塾をひらいています。もともとオフィス向きにつくられているので、塾として使うのも何ら問題なく、また駅前という立地の良さもあってから、生徒数は安定しています。飲食店街の中にあるとどうしても生徒たちにも悪影響が懸念されますが、こうした駅前のもともとオフィスだったような部屋は交通の便はいいながら悪影響のありそうな店舗が近くにないこともあって
レンタルオフィスで塾をひらいています... の続きを読む
家事の中の食事を除けば、女よりも男の方が得手と見る面もある。男の方が運動能力は勝っているから、掃除や片付けなどは「まかせとけ」ということにもなるが、だからといって威張ってもらっては困る。単なる肉体労働に過ぎぬ。掃除はそれで事足りるが、片付けになると女の方が能力を発揮する。「あなたが片付けるとどこに仕舞ったか分からなくなるから困ります」と妻から言われる。心当たりのある人が多いのではないか。昔は家事の
掃除、洗濯、おさんどん... の続きを読む
「パンツより、体型を選ばない……」は、間違ったスカートの捉え方。ヒップが大きい人はギャザースカートをはくと太って見えるし、太ももが細い人は、裾に向かって細くなるペンシルタイプのタイトスカートは似合わない。ただし、ウエス卜のサイズやヒップの大小、脚の太い細いパーソナルなデータに関係なく、どんな体型の人にもきれいになじむスカートがあります。それは、台形スカート。台形スカートは、上辺が短く、下辺が長いス
体型を選ばないデザインは、台形シルエット... の続きを読む
私が病院の窓口接遇者訓練や看護師研修をはじめてかれこれ十数年になるが、その間、病院はアカデミックな臨床医学に関する知識の吸収や技術の研究に明け暮れて、患者に対する精神的な対応やサービスへの関心は希薄であった。ところが最近、生命倫理(バイオエシックス)とか患者本位のサービスという言葉がマスコミでも取り上げられるようになり、一般社会のなかにも医療サービスへの関心が強まってきている。新聞やマスコミに掲載
精神的な対応やサービスへの関心は希薄... の続きを読む